ゼロカロリーコーラはダイエット中に毎日飲んでも太らない【太るわけない】

 

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筆者は大のコーラ好き!コーラ中毒と言っても過言ではないw

メーカー問わずゼロカロリーのコーラにお世話になっています(コカ・コーラゼロ、キリンのメッツコーラ、ペプシのネックス、、じゃなくてペプシゼロジャパンなんとか…)

 

【筆者のツイート】 

 

現在ダイエット中でゼロカロリーのコーラをほぼ毎日飲んでいますが順調に痩せてます。

見た目の変化はこんな感じ!

 

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筆者自身の体を使って人体実験した結果『ゼロカロリーのコーラは太らない』とすでに立証されてるわけですが、コーラ好きとしてはハッキリさせておきたいので今回はこの件について書いていきます!

 

 

 

 

ゼロカロリーのコーラはダイエット中に毎日飲んでも太らない!

 

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そもそもダイエット中に普通の赤いコーラを飲んでも太らない場合はある

 

まず『〇〇を食べたら太る』という論点がおかしい。

 

必ず太る食べ物なんてこの世の中にありません!

太るかどうかはトータルの摂取カロリーと消費カロリーの関係で決まります。

 

  • 消費カロリー>摂取カロリー…痩せる
  • 消費カロリー=摂取カロリー…現状維持
  • 消費カロリー<摂取カロリー…太る

 

これだけの話です。

 

例えば世界一太る食べ物と言われているポテトチップスを食べたとしても、一日のトータル摂取カロリーが消費カロリーの範囲内なら太りません。

 

普通の赤いコーラでも同じです。

500mlペットボトルの赤いコカ・コーラのカロリーは225キロカロリー。

これは茶碗に普通盛りされたご飯と同じくらいのカロリーです。

赤いコーラを飲んだなら、普通盛りのご飯を1食分抜けばカロリー収支的にはチャラです。

 

普通に三食 食べたうえで、赤いコーラやポテトチップスを間食に食べるから摂取カロリーが消費カロリーを上回って太るだけ。

 

もしゼロカロリーコーラを飲んで太っている人がいるとすれば、それはゼロコーラのせいではなくて他で食べすぎてるだけです。 

 

※三大栄養素のバランスを考えた場合、ポテトチップスなどはムダな栄養で多くのカロリーを摂取することになるので健康のためにはオススメはしません。この記事ではあくまで太ることにのみフォーカスしています。

  

ゼロカロリーコーラで太る派の主張に反論する

 

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ここからはゼロカロリーのコーラに含まれる人工甘味料で太ると主張する人達の言い分に反論していきます。

 

人工甘味料太る派の言い分① ゼロカロリー表示は実際0kcalではないから太る?

 

たしかにゼロカロリーと表示されているからと言って、実際に0kcalなわけではありません。

 

栄養強調表示基準では、100gあたり5kcal未満であれば『ゼロカロリー』と表示することが認められています(飲料の場合は100mlあたり5kcal未満)

 

つまりゼロカロリーを表示している商品でも、500mlのペットボトル1本で最大25kcalを有している可能性があります。

 

これを根拠に太る派は、

「ゼロカロリーなんて書いてあるけどカロリーあるからw 太るからw」

と主張してきますが、最大で500mlあたりたったの25kcalしかない飲料を1本や2本飲んだくらいで太るわけありません。

 

ゼロカロリーのコーラを常飲していて太ってる人は、コーラゼロが原因ではなく前述したとおり他で食べすぎてるから太っているだけです。

 

人工甘味料太る派の言い分② インスリンの働きが悪くなるから太る?

 

以下のサイトから一部抜粋して引用させてもらいます。

 

【カロリーゼロでも太る?人工甘味料とダイエット】(外部リンク)

food-drink.pintoru.com

 

食事などから摂取した糖質は、体内に入るとインスリンというホルモンにとらえられ、各細胞にエネルギー源として配られます。

しかし入ってきたものすべてが配られるわけではなく1日の配分量が決まっているのです。もし多くとってしまった場合、糖質が体内で余り残りは全て脂肪細胞へと送られてしまいます。ですので糖質の摂りすぎは太ってしまうというのが自然の流れです。

(中略)

インスリンの仕事は体を維持していく為に必要な仕事なので毎日おこなわれていますが、継続して処理をしなくていい人工甘味料がやってくると、いざ糖質(甘み)が体内に入ってきても働く必要はないと勘違いをしてしまうのです。

そうすることで、糖質は配分されずほとんどが脂肪へと変わってしまうため太りやすい体質になってしまうという説があります。 

 

ようするに『味覚的には甘いけど血糖値が上がらない人工甘味料を日常的に摂取しているとインスリンの働きが悪くなり糖が脂肪になりやすい』という主張です。

 

この主張は生理学的にも病理学的にも破綻しています。

 

まずは生理学的に反論します。

 

糖(グルコース)を脂肪組織に取り込むにはインスリンの働きが欠かせません

働く必要がないと勘違いしてるなら、脂肪組織にもグルコースを取り込むことはできません。

なので脂肪組織にグルコースを取り込める時点でインスリンの機能は低下していません。

 

続いて病理学的に反論します。

 

インスリンの機能が低下するということは、血糖値が一定に保たれずに上昇したままになるということ、つまり糖尿病ですね。

 

糖尿病の症状は『体重減少』です。

 

勘違いされている方も多いと思われますが、『肥満』は糖尿病の原因であって症状ではありません。

このように病理学的見地からも引用した主張は否定されます。

 

…と、ここで終わるわけにはいかなくなりました。

 

ゼロカロリーの飲料や食品に使われる人工甘味料は糖尿病のリスクを高めるのか?

 

この疑問が残りますよね。

 

これに関して筆者が言えるのは、ヒトに対してそれを立証するエビデンスは現在存在しないということだけです。

 

この件は、この記事の主題『ゼロカロリーコーラは太るのか?』から逸れて『人工甘味料の安全性』の話となってしまいますので僕のオススメの記事を紹介することで割愛させていただきます。

 

【人工甘味料を「危険」と決めつけるのは問題だ!】(外部リンク)

toyokeizai.net

 

人工甘味料太る派の言い分③ 血糖値が上がらないから余計に甘いものが食べたくなる?

 

人工甘味料は味覚で甘さを感じることで精神的な欲求は満たせるが、実際に血糖値が上昇しないため生理的な欲求までは満たせない。

よって結局甘いものを食べすぎてしまう。

 

こういう主張もよく聞きますよね。

もっともらいし理由を言ってますがこれ主観ですよね?

 

そういうエビデンスが何かあるんですか?

だったらこっちも主観で反論させてもらいます。

 

ならないから!それ意志が弱いだけだから!!

 

これダイエット中についついチョコとかポテトチップス食べちゃう人と同じレベルの話でしょw

 

この現象が人工甘味料を摂取したヒトに必ず起こるなら納得ですけど、現に筆者はそんなことになってないし、コンテストに出ている筋トレYouTuberのサイヤマンやコアラ小嵐さんも減量中にゼロコーラ飲んでますけどバッキバキに体を絞ってますよ(これはゼロコーラ飲んでも太らない側のエビデンスになりますね)

 

この手の話には色んなパターンがあるんですよ。

『満腹中枢が鈍くなって食べすぎる』とか『舌が甘みに慣れてより甘みを欲するようになる』とか…。

 

ただの言い訳です!

筆者はゼロカロリーコーラをほぼ毎日飲んでますが、とくに甘いものを異常に欲することもなく痩せていってます(元々甘いものは大好きなのに)

 

 

 

ダイエット中にゼロカロリーコーラを飲んでも太らない、しかし健康面では謎も多い

 

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というわけでゼロカロリーのコーラが太るという都市伝説を完全に否定することができました。

 

しかし人工甘味料の安全性についてはまだまだ謎な部分が多いです。

 

実際に筆者が人工甘味料を摂りすぎたとき『口がベタベタして乾く』『軽い倦怠感』を感じることがあります(あくまで摂取しすぎたときの主観です)

 

この記事では『ゼロカロリーコーラは太らない』と結論づけることはできますが『人工甘味料は安全である』とまでは書くことができません。

 

筆者はゼロカロリーコーラやプロテインにより日常的に人工甘味料を摂取しています。

この人体実験の結果が将来何かのお役に立てるかも知れませんねw

それではまた次回、トモでした!

 

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