週2回全身筋トレを行うメリットとデメリット【分割法?イラネ】

f:id:zerokarahosomacho:20190531203700p:plain
 

これは運動経験なしのメタボ30歳が半年自重筋トレをしたのち、ジムへ行きだしてからの体の変化です。

 

『週2ほぼ全身筋トレ1年+週2ほぼ分割トレ1年+週2完全に全身筋トレ1年』

合計3年。

 

以上を経験したうえで、最も効率良くそこそこの体を作るなら『週2回の全身筋トレがベスト』と筆者は結論づけてます。

週2でも分割した方が良いという意見もありますが、僕のように経験した上で語っている人は少ないように思えます。

 

【詳しくはこちらの記事にまとめています】

www.zerokarahosomacho.com

 

現在ジムでウエイトトレーニングを始めて3年目、結論どおり週2回の全身筋トレを行っており今後もこれを継続していく予定です。

今回は筆者が行っている週2回全身筋トレのメリットとデメリットについて経験を踏まえて書いていきます!

 

 

 

 

週2回全身筋トレを行うメリットとデメリット【分割法?イラネ】

 

週2回全身筋トレを行うメリット

 

週2筋トレで分割法だと回復から次の刺激まで期間が長すぎる

週2で分割法を採用すると、各部位に対し次の筋トレを行うのは1週間後となってしまいます。

筋トレにより筋繊維を損傷させ、そこから回復する期間が2〜3日なので1週間後では期間が空きすぎです。

そのうえ予定が入り筋トレできない場合は、特定の部位を2週間筋トレできない!なんて事態も起こってしまう。

普段から全身筋トレ✕2にしておけばこういう事態は避けられます。

 

最も効率的にそこそこの体を作れる!

必要以上に時間をかけたくない、最も効率的に体を変えたい。

こういう方に『週2回全身筋トレ』はベストです!

 

もちろんコンテストに出場している方のように分割法を採用して週5日〜6日も筋トレをするのに比べれば劣るでしょうが、週2全身筋トレでも一般的には十分なほどの筋肉をつけることができます。

また週1だと前述した通り筋繊維を損傷させてから次の筋トレまで期間が空きすぎてしまいますので、週2回という頻度の設定は最も理にかなっています!

 

他のことにも時間を使える

最小限の時間と努力で効率よくそこそこ良い体を作れるので、他のことに時間を使うことができます。

筋トレだけでなく他の趣味にもチャレンジできるし、僕のようにブログを書いてみるのもいいかもしれません。

既婚者の場合、あまりに筋トレに夢中になりすぎてジムにばかり行っていると奥さんに愛想を尽かされるかも知れませんw

週2筋トレは生活の中で筋トレが占める割合としては無理なく続けられる範囲です。

気持ちもリフレッシュできストレス発散にもなる!

まさに最適な頻度と言えるでしょう。

 

ジム代を節約できる! 

僕は週に2回、1回約300円の公営ジムへ行っています。

月に多くても9回しかいかないのでジム代は月にたったの2,700円です!

僕の行ってる公営ジムは、ダンベルの重量などとても充実しているので正直民営のジムに移る理由がありません(マシーンはあまり使わないので重りさえあればどこでもいいw安いに越したことはない)

これが仮に週5回通うとしたら、約6,600円となるため民営24時間ジムとかかる費用が大差なくなります(この場合は時間制限がない民営ジムの会員になった方が良いでしょう)

 

週2回全身筋トレを行うデメリット

 

どうしても疎かになる部位が出てくる

僕の場合は、胸と背中→脚→肩腕…という順番で筋トレしていて脚、腕、肩は分割法でしている人より種目数がかなり少なめです。

また後半の種目は体力を消耗した状態で行うため、100%の状態で行うことはできません。

なので前述した通り『一般的に十分かっこいい体』で満足できる人向けです。

もしコンテストに出ているような方々みたいに全ての部位の筋肉を丸々と発達させたいならこのブログは参考になりませんw

 

混んでいると最後まで種目をこなせないことも

1回2時間までなので混んでいて思うように筋トレが進まないと後半の種目をできずに終わることもあります。

「今日は腕の筋トレできなかったけどまぁいっか!」これくらいのラフさは必要ですw

会員制のジムなら時間制限ないでしょうからこの心配はありませんね。

 

体力がもたないこともある

睡眠不足だったり、体調が悪かったり、筋トレ前に食事ができてないと全身の筋トレが終わる前に体力がゼロになってしまうこともあります。

この場合は種目数を減らすなどしてさっさと切り上げましょう!

あまり力が入らない状態で筋トレしても意味ないからですからねw

 

 

 

週2回全身筋トレを行うメリットとデメリットまとめ

 

  • 最も時間やお金をかけずにそこそこ良い体を作りたいなら超オススメ!
  • 全ての部位を完璧に鍛えたいなら週何回かに分割すべし

 

僕は何でも60点取れればいいと思ってます。

筋トレもダイエットも60点でいい。

0点〜60点までなら要領よくやれば割とすぐに到達できます。

しかしこの60点を80点にするためには20点あげるだけなのに0点から60点になるより時間と費用が多く掛かり、80点から100点を目指すとなると人生をそれだけに捧げても到達できるかわからない。

なのでサクッと60点取れる方法を単純に把握したらもうそれ以上は目指さず、また他の分野で60点取りにいくのに時間を使います(今だとブログですね)

 

なのでどの分野も永遠に“にわか”ですがこれって特定のことに執着しないのでなかなかストレスなくてオススメですよ(執着は必ずストレスを生みます)

最後に僕の筋トレメニュー書いときます!

 

筆者の週2回全身筋トレメニュー

 

胸の筋トレメニュー
  • ダンベルプレス 4set
  • インクラインダンベルプレス 4set
  • ダンベルフライ 3set

 

背中の筋トレメニュー
  • Tバーローイング 3set
  • Vバープルダウン 3set
  • 懸垂 3set
  • ワンハンドローイング 左右各2set

 

脚の筋トレメニュー
  • レッグプレス 3set
  • レッグカール 3set

 

腕の筋トレメニュー
  • ライイングエクステンション 2set
  • EZバーカール 2set

 

肩の筋トレメニュー
  • ショルダープレス 3set
  • サイドレイズ 3set

 

気分によってレッグプレスがスクワットになったり、ダンベルフライがペックデックになったり、EZバーカールがインクラインダンベルカールになりますが基本はこれでやってます!

それではまた次回、トモでした!

 

関連記事

www.zerokarahosomacho.com

www.zerokarahosomacho.com