俺の体…何かが足りない。原因は“背中,肩,絞り”のどれか!【筋トレ】

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「筋肉ついてきたけど思ってたのと違う。何かが足りない…一体何だろう?」

 

鏡を見てこう思ってる人いませんか?

 

実際、僕も自重筋トレ3ヶ月目くらいのときにこういう感覚になりました。

自重3ヶ月なんて足りないところだらけなのは承知ですが、このまま続けても理想のシルエットにはならないような気がしていました。

筆者リサーチによると、その原因はズバリ“背中”、“肩”、“絞り”のどれかが不十分な場合がほとんどです!

 

 

 

 

何かが足りない…原因は“背中、肩、絞り”のどれか!

 

何か足りないと思う原因は『逆三角形の体』になっていないからです!

 

背中の筋トレが足りない!

 

自重筋トレをしている場合、腹筋や大胸筋はまぁまぁ発達させることができます。

大胸筋は押す動作で鍛えることができ、器具がなくても床を押すだけの腕立て伏せという最高の自重筋トレ種目があります。

腹筋も猫背気味にして体を折り曲げる動作や、体をひねる動作で自重でもそこそこ強い負荷を与えられ鍛えることができます。

 

一方、背中を鍛えるには引く動作が必要です。

引く動作は器具が無ければ困難!

 

学校なんかで“背筋”と呼んでたうつ伏せで寝て、足と頭をピョコピョコするやつにはかっこいい体を作る効果はありません(あれで広い背中は手に入らないし、たいした筋トレ効果もない。何であんなムダなことやらされてたんでしょうね。)

 

  • 胸と腹筋ばかりが発達して、背中を鍛えていない。
  • 効果がない方法で背中を鍛えているつもりになっている。

 

以上の原因から「何か足りない…」という事態になってしまったことは、大いに考えられます。

 

背中は逆三角形のシルエットを作るのに最重要!

背中の広がりがなければ逆三角形の体はできません!

 

改善策としてはやはり懸垂をすることですね。

ジムへ行ってる人はダンベルを前から引くのも良いでしょう。

 

背中を疎かにしてしまっている心当たりがある方は、早速 取り入れてみてください!

 

↓運動神経ゼロの筆者が懸垂できるようになった方法

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肩の筋トレが足りない!

 

逆三角形の底辺を広げるには肩幅を広げる必要があります。

肩幅がないといつまでも華奢な印象となってしまいます。

しかし初心者のころは、肩(三角筋)を鍛えるって発想がないんですよ(僕もそうでした)

肩を見落としてしまい「なんか違う」となってしまうのです。

 

腕は鍛えてるけど、肩は鍛えていない人も多い。

個人的には肩は腕より重要です!

 

ダンベルを使ってサイドレイズショルダープレスくらいはしたいですね。

自宅トレでダンベル買いたくない人は、チューブでサイドレイズくらいはしてほしいところです。

 

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チューブサイド(横に)レイズ(上げる)

 

絞り(減量、ダイエット)が足りない!

 

「いや、俺は背中も肩もしっかり鍛えてるのに何か違うぞ!」

 

こういう人は、ウエストの絞りが足りてない可能性があります。

 

ウエストは逆三角形の頂点!

ここが細ければ細いほど、相対的に背中は広く見えます。

 

自分では頑張ってダイエットしてるつもりでも下腹や脇腹の肉ってかなりしつこく残ります。

かくいう僕もその部分の肉を完全に落としきったことはありません(コンテスト出られてる方々ってほんと凄いですよね。尊敬します)

今年は6パックになると約束したのでその部分の肉と戦いますw

 

↓6パックへの道

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ダイエット始めると腹筋上部の4パックはわりと簡単に出てきますが、最後の2パックは下腹の肉が邪魔して中々でてきませんw(鍛え具合が足りないのもあるのかも)

 

 

 

原因は骨格という残酷な場合もあるが…

 

なにか違うと思ったらチェック
  • 懸垂してますか?
  • 肩を鍛えてますか?
  • ウエストは十分細いですか?

 

以上が改善できる場合の原因です。

心あたりがある方は参考にしてみてください!

 

ただ「なんか違う…」の原因が骨格だった場合は、残酷ですがどうしようもありません。

 

骨格で肩幅が広い人、狭い人。

骨格でウエストが太い人、細い人はいます。

 

しかしどんな骨格でもしっかり鍛えれば絶対今よりかっこよくなります!

顔も体も上には上がいるので、人と比べず自分史上の最高を目指しましょう。

それではまた次回、トモでした!

 

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