筋トレを始めるのに年齢は関係ない!“遅すぎ”はありません【40代、50代からでも大丈夫】

 

 

 

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高齢者を対象とするウエイトトレーニングの効果を測る研究調査は、1994年のマリア・パトリーニ医師による米国医師会研究論文誌で発表されました。

被験者は変形性膝関炎 7名、冠状動脈疾患 7名、骨粗鬆症 による骨折者 6名、高血圧症 4名、中には96歳という高齢者も含まれていました。

この研究から、高齢者であってもウエイトトレーニングにより筋力の向上、筋量の増加が立証され、杖や歩行器を使用していた高齢者でも自力歩行が可能になったそうです

 

(引用元:NSCAジャパンカンファレンス2005 高齢者におけるストレングストレーニング研究とガイドラインについてより)

 

30歳から80歳まで普通に生活しているだけでは太ももの筋肉は半分になってしまうと言われており、筋力の低下と筋量の減少は健康寿命にも大きく関わります。

 

筆者自身はガリガリから30歳でメタボとなり、このままではまずいと思い筋トレとダイエットを開始して現在 3年ちょっと継続中。経過はブログで全て公開しています。

 

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高齢者でも筋肉はつく…そう言われても「40〜50代から本当に筋肉はつくの!?」という不安はぬぐいきれませんよね。

 

そこで今回は40〜50代より筋トレを始めて見事に体を変えることに成功した2名の方を紹介します!

 

 

 

 

筋トレを始めるのに年齢は関係ない!“遅すぎ” “手遅れ”ありません

 

50代より筋トレ開始:Ernestine Shepherd(アーネスティン・シェパード)

 

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引用元:http://ernestineshepherd.net/

 

Ernestine Shepherd(アーネスティン・シェパード)

 

1936年生まれ、なんと現在80歳を超えているにも関わらずこの若々しさ!

 

74歳のときに『世界最高齢の女性ボディビル競技者』としてギネス世界記録にも認定されています。

 

彼女は若い頃は運動に興味がなく、筋トレを開始したのは56歳のとき。

水着を試着した際に「もっとかっこいい体になりたい」という思いからジムに入会したのがきっかけだそうです。

 

ボディビルダーとして活動を開始したのは71歳から。

凄すぎですね!!

 

公式HP(外部リンク): http://ernestineshepherd.net

 

40代半ばから筋トレ開始:松本人志

 

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引用元:Twitterより

 

もう一人は皆さんご存知、ダウンタウンの松本人志さんです。

 

当ブログの記事で、『ダウンタウンの松本人志はいつからマッチョになったのか?』と題して検証したところ、48歳で既にイジられるほどムキムキになっていたことから、少なくとも40代半ば頃から筋肥大を目的としたトレーニングを開始したのではないか…と結論づけました(昔からボクシングジムへは行ってたみたいです)

 

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トレーナーなどはつけずに自己流でここまでデカくなったそうです。

 

筋トレを始めた理由については、『家族を守るため』『リポビタンDのCMに出たいから』『ケガをしたから』など諸説あります。

 

タレントとして成功してもなお、本来ならする必要のない筋トレを続けている松ちゃん…かっこいいですね!

 

 

 

人生で一度くらいは筋肉をつけても良いのではないか?

 

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というわけで、年齢に関係なく筋肉は発達するという実例を2名紹介しました。

筋トレを始めるのに“遅すぎ” “手遅れ”なんてないことがわかりましたね。

 

だからといって余裕があるわけではありません!

 

もちろん若いほうが発達は早い。残りの人生で一番若いのは、今この記事を読んでいるまさにこの瞬間です。

筋肉をつけたいなら今日から始めるのが一番合理的な選択ということになります。

 

「人生で一度くらい筋肉をつけてもいいのではないだろうか?」

 

これは運動経験なしのメタボ30歳だった僕が当時思っていたことです。

 

ガリガリとデブはもう経験したし、経験してないのはマッチョだけ。

どうせあと60年もすれば体は無くなるんだし、それまでに細マッチョくらいは目指しとかないともったいない! 

そう思い行動したおかげで、現在こうして皆様にブログを読んでいただけています。

 

アネスティンさんが体を変えたいと思ったのは56歳のとき。

彼女は“現実”という言葉に逃げなかった。

年齢を言い訳にせず、自分の心の声に従って現状を変えるため行動を選択しました。

 

老化していく自分を“これが現実”と黙って受け入れるのか、老いに対してファイティングポーズをとるのか。

年齢や性別は関係ないことがわかった今、全ては自分自身の行動にかかっています。

それではまた次回、トモでした!

 

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