スポーツジム費が控除対象になるかも!?実現すべき理由

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自民党「明るい社会保障改革研究会」は11日、病気の予防や健康づくりに力点を置いた提言をまとめ、厚生労働相と経済産業相に手渡した。

スポーツジムなどに通う費用を所得税の控除対象とするなど、個人や企業の「健康投資」を後押しするよう求めた。

 

↓ニュースソース(外部リンク)

www.jiji.com

 

まだ提言段階で通るかわかりませんが、これはぜひとも実現してほしい。

この政策はリターンの方が大きいと断言します!

 

 

 

 

スポーツジム費を控除対象にすべき理由

 

ジム費控除で筋力低下を解消し要介護者が増えるリスクを減らせる

 

今の現役世代は、現在の高齢者達が同じ年代だったころより圧倒的に筋力が不足しています。

今の高齢者達は、ほとんどが若い頃に体を使う仕事に従事していたので基礎体力と筋力が自ずと身につく環境でした。

便器も和式でした。和式は筋力を使います(マジメに言ってますよw日常的に和式便所を使うというのは中々の筋トレです)

交通も今ほど発達していませんでしたので、1日に歩く歩数も今とは全然違ったでしょう。

 

しかし現代はオフィス中心の仕事をする人が増え、運動習慣が無い人も多い(僕も3年前までまさにこれでした)

日常的に運動習慣がない現代人は、今の高齢者より早く歩行ができなくなり要介護者となることは想像に難くありません。

一方で医療は進歩するので、動けない状態で生きる期間が長くなることは容易に考えられます。

 

つまりこのままでは健康寿命は短くなるが、平均寿命は長くなるかも知れません。

 

そのときにかかる社会保障のコストを考えると、スポーツジムにかかる費用を控除して習慣的に運動してもらった方が絶対に良い。

少なくとも今みたいに生命保険の保険料を控除するよりは、人々のためになると考えます(僕は生命保険なんていらない派。かけるとしても最少額の掛け捨てで十分と思っています)

 

スポーツジム費控除で社会が活性化

 

現代は養老孟司先生の言葉を借りれば『脳化した社会』

誰かの意識により作られ、形成された社会で我々は生活しています。

多くの人が誰かの脳で作られたコトを幸福と感じ、誰かの脳で作られたライフプランが最良で“当たり前”だと思い込んでいます(結婚、マイホーム、生命保険…)

ほんとはもっと多様な生き方があっていいはずなのに。

えらそうなことを言ってますが僕も子供が生まれたことで「このまま当たり前の幸せだけでいいのか?」と自分の人生を見つめ直すきっかけになりました。

 

脳を活性化させるにはフィジカル的な体験が必要

“当たり前とされている価値観”に思考を支配されず、柔軟に物事を考える力を養うにはフィジカル的な体験が日常的に必要であると僕は考えます。

 

ノーベル賞受賞者の山中伸弥先生は日常的にマラソンのトレーニングをされてますね。

一般的に成功者とされる企業の社長にも筋トレをしている人が多い。

ホリエモンこと堀江貴文氏もトライアスロンをしています。

 

この方達のあとに僕のことを書くのは恐縮なのですが、僕自身 筋トレによってマインドは完全に変わりました。

昔の僕ならブログで全世界の人へ向けて自分の考えを発信するなんてできませんでした。

 

意識だけで生活している多くの人がスポーツジムに通いフィジカル的な体験が増えることで、日本人は活性化し、日本は多様な社会となるでしょう!

 

 

 

スポーツジム費控除で日本は変わる

 

  • 健康寿命が伸びる
  • フィジカルな体験は脳を活性化させ思考力をアップさせる
  • 個人個人の脳の活性化は社会の活性化へ繋がる

 

僕は養老孟司先生の著書が好きでよく拝読します。

養老先生は脳化した社会から脱却するため「都会に住むものは参勤交代で田舎に行って自然に触れろ」とおっしゃってます。

 

僕は同じ理由で「筋トレをしよう!」と言ってます。

なぜなら体は自然だからです。筋トレすれば自然と触れ合うことができますw

 

脳化社会からの脱却…これはもともと人の目を気にしてばかりだった僕に必要なことでした。

誰かが意識的に作った価値観をベースに生きていては自信が持てなくて当然です。

何が正しいか、何が幸せかは自分で決めればいい。

 

筋トレに限りませんが、体を使い脳を活性化することは誰かの価値観に奪われた人生を取り戻す手段になります。

 

何か話が壮大になりすぎですねw

しかしこの政策は『同調的な日本社会に革新を起こし一人一人が多様な社会』を実現するものだと僕は確信しています。

それではまた次回、トモでした!