デッドリフト不要論!腰痛いしマジでいらない【ズボラ筋トレ】

 

 

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筆者はズボラ筋トレを自称しており、このブログでもズボラな筋トレメニューを紹介しています(筋トレは週2、サプリはプロテインだけで十分など…)

全て自分自身がしている筋トレ方法です。

 

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ちなみに2019年6月現在の体はこんな感じです。

 

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今回テーマのデッドリフトですが、僕はしていません。

 

はじめは筋トレYouTuberがみんなやってるので必ずしなければいけない種目だと思って見よう見まねで取り入れてました。

その結果、腰を痛めましたw(フォームが滅茶苦茶だったので自業自得)

 

そこで自問自答したのが…

「はたしてそこそこ見た目を良くしたいだけの俺にとってデッドリフトは必要なのか?」

 

リスクとリターンを考慮した結論は『デッドリフトはいらない』

 

僕は自分の限界まで筋肉を大きくしようなんて思っていません。

そこそこで良いです。一般的にかっこいいくらいの体ができれば十分。

スポーツのパフォーマンスを向上させたいわけでもありません。

見た目です、完全にそこそこ見た目を良くするためだけに筋トレをしています。

そんな僕くらいのモチベーションの方は、デッドリフトマジでいりません!

 

 

 

 

【腰痛製造】デッドリフト不要!マジでいらない【ズボラ筋トレ】

 

デッドリフトに優れた効果があるのは事実

 

先にことわっておきますが、僕はデッドリフトのエクササイズ効果を否定したいわけではありません。

広背筋、僧帽筋、脊柱起立筋、大臀筋、ハムストリングス…デッドリフトは一度に複数の筋肉を鍛えることができる優れた筋トレなのは言うまでもありません。

スクワット、ベンチプレス、デッドリフト…この3種目は筋トレBIG3と言われ、そのままパワーリフティングの種目でもあります。

スポーツのパフォーマンス向上にも寄与してくれることでしょう。

 

それを踏まえた上で、繰り返しますがデッドリフトはいりません!

 

デッドリフトは腰を痛めるリスクが高すぎる

 

デッドリフトはしっかりしたフォームを習得しないで素人が見よう見まねでするにはリスクが高すぎます。

もちろん他の種目にもそれは言えることなのですが、デッドリフトはとくに危険。

フォームを間違えば取り返しのつかないケガと一生付き合うことになる可能性があります(まさに名前の通り“死のリフト”)

 

完全に自業自得ですが、僕はデッドリフトで椎間板ヘルニアになりました。

もともと長年の姿勢の悪さもあり腰椎の生理的湾曲が消失していたので、骨盤の前傾を保つのが難しく骨格的にもデッドリフトには向いていませんでした(あとから気づいたことです)

 

いまだにデッドリフトのフォームがよくわかりません。

何度もYouTubeで確認しましたが、実際にやってみると全くわからない。

絶対に腰に効いてしまいます。

持ち上げるときはいいのですが、下ろす時が全然わからない(腰をやっちゃったときも下ろすときにやっちゃいました)

繰り返しますが、素人が見よう見まねでするのは本当に危険です。

実際に危険すぎるフォームでデッドリフトをしている人をジムで何回も見たことがあります(僕もそのうちの一人だったわけです)

パワーリフターでもなく、コンテストを目指すわけでもなく、そこそこの体を作るためだけに筋トレをしているならそんな危険を冒してまでする必要はありません。

 

背中を鍛えるならデッドリフトじゃなくていい

 

デッドリフトで背中を鍛えられるとは言いますが、背中なら別にデッドリフトをしなくても他に適した種目がいくらでもありますよね。

体幹部の筋肉や脚はスクワットでいいし、わざわざフォームが難しく腰をやっちゃう危険性があるデッドリフトをする理由がわかりません(ちなみに僕はスクワットもしてませんw)

 

 

 

どうしてもデッドリフトしたい場合

 

デッドリフトのフォームをトレーナーに指導してもらう 

 

これが確実ですね。リスクを最小限に抑えられるでしょう。

フォームを習得できたら一人ですればいいです。

 

軽めの重量でフォームを繰り返し練習する 

 

間違ったフォームでも高重量が上がっちゃうのがデッドリフトの怖いところ。

僕も『デッドリフトは高重量扱ってなんぼだろ!』と、最初から調子に乗って重めに挑んで腰をやりました。

 

間違ったフォームに気づかず重量を更新していって、あるところで突然腰をグキッとやっちゃう人もいるようです。

あるいは高重量を扱ったあとの疲労した状態だと、軽めでもやっちゃう可能性があります。

しっかりしたフォームが身につくまで、高重量は扱わないようにしましょう。

 

軽めのデッドリフトでもベルトを装着する

 

重量が軽いからと恥ずかしがらずにしっかりつけた方がいいですよ(僕は使ったことありませんがw)

 

バーを下ろすときに手を離す

 

持ち上げるときより下ろすときにやっちゃうことが多いので、下ろすときに手を離すのも手です(ただしそれが認められている施設に限ります)

 

デッドリフトしたいけどしない

 

まぁ無理してする必要もありません、僕は一生しません。

 

 

 

無理なく楽しんで筋トレしましょう!人は人です

 

『この部位を鍛えるにはこの種目をするべき』『この種目は絶対に外せない』

ある程度こういうのは決まってますが、自分がどうしても苦手なら無理して取り入れなくてもいいでしょう。

筋トレなんてただの趣味。

ただの趣味で一生付き合っていかなければならないケガとかしちゃったら最悪です。

 

人は人、自分は自分。

 

自分が楽しみながらできる種目で筋トレのメニューを組みましょう。

楽しくないと継続するのが困難になっちゃいますからね。

楽しいことしか続かないんですよ、僕はデッドリフト全く楽しくありませんw

 

他種目したくない方のために最低限の努力で見た目を変える筋トレメニューを考えました。

以下の2つの記事です。参考動画を引用してますのでわかりやすいと思います。

よろしければ参考にしてください。

 

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それではまた次回、トモでした!