美尻トレーナー岡部友『プロフェッショナル仕事の流儀』(NHK)で語った言葉、人生観や考え方まとめ

f:id:zerokarahosomacho:20190429112827j:plain

Twitterより

 

2019年04月19日にNHKで放送された、プロフェッショナル仕事の流儀 file:390『お尻から、人は変われる』

パーソナルトレーナー 岡部友さんの特集でした。

当ブログでは彼女の出演番組の情報など何度かまとめましたが、がっつり考え方や人生観を聞けたのは今回が初めて。

いや〜完全にファンになりました!

恐れ多いですが僕がこのブログで書いていることと共通することが多く共感しまくりでした。

放送からだいぶ経ちますが、まとめる価値があるので記事にしました!

 

 

 

 

美尻トレーナー岡部友『プロフェッショナル仕事の流儀』で語った人生観や考え方

 

岡部友のプロフィール

 

f:id:zerokarahosomacho:20190429132936j:plain

引用元:https://www.hitachi-sunrockers.co.jp/news/detail/id=12665

 

美尻ジム『Spice Up Fitness』代表兼トレーナー

美尻コンテスト『Fitness Angel』主催

名門フロリダ大学でアスリートなどを指導するトレーナーの資格を取得。

栄養学、解剖学にも精通。

 

年齢:33歳(2019年3月現在)
身長:171cm
体重:58kg
スリーサイズ :B? W61 H90

 

岡部友『プロフェッショナル仕事の流儀』で語った言葉

 

外見は、おまけ 

自分の力で自分を変えることができたという経験、その自信を本当に向き合わなければいけない何かに使ってほしい。

自身をつけて人生を豊かにしていく、心を強くしてほしいというのが私の隠された思いであって外見はおまけ。

 

“自分の意志と行動により体を変えることができた”この成功体験が後の人生を豊かにするということですね。

これはこのブログでもずっと書き続けていることです。

 

1セット、1笑い 

「悩んでたこと もういいや、頑張ろう明日」って思って帰ってほしい。

元気になるために来てほしいから、「あぁスッキリしたって」帰ってほしい。

 

厳しいトレーニングに音を上げ、ジムを転々とする人が多いので挫折をさせないためこのように心がけてるそうです。

 

合わせない 

彼女が欲しい言葉を言うのではなくて、彼女が今必要な言葉を私なりに100%彼女のことを考えて言う。

この言葉がキツイかキツくないかは考えない。

心を鍛えるのが、私と一緒にやるトレーニング。

だからお尻を作ったから終わりではない。

 

お客さんに対してその場を取り繕うだけの、当たり障りがないことを言うのではなく自分が思ったことをストレートにぶつける。

このほうが誠実ですよね。

 

自分は、ちっぽけ 

すごいちっちゃいものなんですよね、自分っていうのは。

私が何か自分でやりたいことをやったから、自分のために時間を使ったからってたかが知れてるというか…自分が満足するだけでしょ?

それより私がセッションしてその人の人生が良い方向に変わりましたってほうが連鎖の広がりが大きくないですか?

連鎖させたい。

 

コンプレックスをもつ必要はない

努力で変えられる部分にコンプレックスを持つ必要はない。

変えられない部分はもう変えられないんだからそれもコンプレックスをもつ必要はない。

どちらにしろコンプレックスは無くていい。

 

『ニーバーの祈り』的な考え方です。 

僕も将来ハゲることを気にするより、いま筋肉をつけろと主張していますw

 

神よ、変えることのできないものを静穏に受け入れる力を与えてください。
変えるべきものを変える勇気を、そして変えられないものと変えるべきものを区別する賢さを与えて下さい。

ニーバーの祈りより

 

日本の女性が自分らしく生きられるために体から心を変えよう

「やりたいこととかいいからパートナー見つけられないのやばいよ」とか

「何歳で結婚して、何歳で子どもができないとレールに乗っかってないからやばいやばい」って…。

そのレールが乗っからなければいけない道で、外れたら痛い人…。

 

アメリカの大学から帰国して日本の友人と話すとこのような話ばかり。

個性的で人生設計も型にハマっていないアメリカの友人とはまるで違ったそうです。

 

“幸せとはこうあるべきだ” という誰かが作った空虚なイメージを追いかけている限り、永遠に幸せにはなれませんよね。

人がしていることで自分もしたいことならすればいいし、人がしていることでもしたくないならしなくていい。

判断の基準は“みんながやってるから”という世間の固定観念ではなく、“自分がしたいから”であるべきですね。

 

それって逆に魅力的じゃなくなる 

自分がなくなるくらい相手に合わせると、それって逆に魅力的じゃなくなるんだけど相手から見ると…そんなのわかってなかったからね。

いびつな愛情というか…形がどんどんいびつになっていった。

自分から言ったんだよね…「この関係はつらすぎる」って。

 

過去の大失恋を思い返して。

これをきっかけに強くならなくてはいけないと思い知らされたそうですが、2年も引きずっていたそうです。

心の穴を埋めるようにひたすらトレーニングに打ち込んだ結果、岡部さんは誰に対しても合わせずに向き合う強さを手に入れました。

 

わたしがいなくなっても世の中は変わらない

わたしがそれこそ生きていようが、例えばいなくなっても世の中の流れは変わらないですよね。

だったらそういうところに目を向けるのではなくて、自分の心を豊かにできるものに目を向けるというか…どっちにしろ世の中は変わらない。

 

比べずに、自分らしく 

人は思ったより自分のことを重要視していないってことが、本当に心の底から思えるとすっごい楽になるんじゃないかな。

 

自分完結編

次の人で解決しようと思っちゃダメだよ。それは絶対違う。

いないと幸せになれないとか、誰かいい人が現れないと幸せになれないって思ってるときついよね。

いたらいたでいいし、いないならいなくてもいいってくらいの“自分完結編”

自分で完結しておかないと。サブでしかない全部。

出会うために頑張るのと、自分のために頑張るのは違うじゃん。

自分で完結できるようになった方が幸せレベルが上がるよね。

いてもいなくても幸せなんだから。

 

失恋した女性に対して。他人に依存してはいけないということですね。

 

 

 

岡部友『プロフェッショナル仕事の流儀』Twitterでの反応

 

 

 

 

 

これからの時代に求められること

 

“知識がある”というアドバンテージはインターネットの登場によりほぼ全ての分野で無くなります。

それはパーソナルトレーナーも例外ではなく、昔はトレーナーしか知り得なかった情報が今では簡単に手に入り独学でもある程度の体が作れてしまう。

そんな時代に淘汰されずに残るもの…それが岡部友さんのような“プロフェッショナル”ではないかと感じました。

 

筋トレは僕自身の人生も豊かにしてくれましたし、そのおかげでこうしてブログを書くことができています。

非力ではありますがこのブログを通して、僕も一人でも多くの方のお役に立ちたいという思いです。

それではまた次回、トモでした!