ある遺伝子を取り除くことで太らない体になれる!?

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マウスによる実験で、RCAN1という遺伝子を除外することで脂肪分が多いエサを食べ続けても太らくなったそうです。

将来的には人への応用や、太らない薬の開発も!?なんて一部の人にとっては夢のような話でしょう。

 

↓詳細はこちらの記事で

karapaia.com

↓英文

www.fiercebiotech.com

 

この研究の信憑性、人間でも応用できるのか、投薬で何とかなるのか…それは定かではありません。

 

仮にこの痩せ薬ができたとしても、僕は使いません!

 

 

 

 

ある遺伝子を取り除くことで太らない体になれる!?

 

飽食は未来永劫なのか?

 

僕は30代なので、あと50年は生きるとして日本がずっと飽食だとは限りません。

世界的な食糧難になる可能性もあります。

 

そのときに太れない体は不利です。

太るのは非常時のエネルギーを貯蔵している状態。優れた生命維持のシステムです。 

これを放棄するのは退化と同じではないか?

 

まぁしかしRCAN1の働きを抑えるだけなら、薬をやめればいいだけの話か。

 

強欲過ぎないか?

 

好きなものを腹一杯食べたいけど太りたくない…あまりに強欲すぎないだろうか?

食べたいものを食べたいならそれでいい。ただ肥満を受け入れればいいのだ。

食べまくったあげくに痩せたいから薬を使う…どうなのこれ?

 

しかし人類の歴史は欲により発展してきたのも事実ですし、現代に生きる僕自身その恩恵を享受してます。

すでに自分の不摂生が原因で病気になった人でも、国の保険が適用になりますしそれと変わらないっちゃ変わらないか…。

 

しかし薬で痩せるのって実は楽してるわけではありません。

その薬を買うお金は自分が働いて得たお金なので、結局は薬の分 ムダに働いているのと同じですからね。

ムダに食べるためにお金を使って、ムダに食べた分を吐き出すためにお金を使う…滑稽ですね。

 

人体の仕組みは尊い

 

こういう話って体に対してリスペクトが感じられなくて嫌なんですよね。

体が意識だけで何とかなると思ってる。しかし実際は自分の体であっても意識ではどうにもなりません。

 

体は自然です。

 

なのでときに不条理なことも起こります。

どんなに健康に気を使っても、病気になって早々に死んでしまうことだってあります。

 

体を自然と認識していないと、そういうのを受け入れられません。

僕も昔は 『死』について考えだすと眠れなくなったり、若くして病気で亡くなった人などその不条理さに憤りを感じたりもしていましたが、今は受け入れられます。

台風や地震をコントロール出来ないのと同じで人類の知恵で対処はできても、完全に防ぐのは不可能。 

自然に対しては畏敬の念で付き合っていくしかない。

 

なんか話が逸れてきたのでこの辺でやめときますw

仮にこの痩せ薬が完成したとして皆さん使いますか?

それではまた次回、トモでした!