バーベルが苦手!そんな時はダンベルで代用できるかも?

 

 

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1ヶ月ほど前から、過去に痛めた左膝の痛みが再燃しています😇

そのためレッグプレスは何とかできてますが、膝が軸になる種目は痛くてできてません(レッグエクステンション、レッグカール)

 

これだと腿の裏側が鍛えられない…。

ブルガリアンスクワットも痛いので、苦手なデッドリフトを取り入れてみることに。

ただバーベルは不安(過去に腰をやってる) 

なのでためしにダンベルデッドリフトをやってみたところ…

 

「めっちゃいいじゃないか…。」

 

バーベルの時は腰ばっかり疲労してましたが、対象筋にしっかり入る(背中、ハムストリングス、ケツ)

 

そこで気づきました。 

僕はデッドリフトが苦手なんじゃなくて、全ての種目においてバーベルが苦手なんだと。

ベンチプレスもバーベルだと肩が痛くなるし、胸に効いてるのかよくわからない。

しかしダンベルだとしっかり胸に入る、肩も痛くならない。

 

原因を考察してみました。

 

 

 

 

バーベルが苦手

 

骨格の歪み

 

おそらく骨格の歪みが原因でしょう。

長年の姿勢の悪さが原因で椎体、骨盤などあらゆるところに歪みがあり左右がかなりズレています。

左右がズレているのにバーベルで手元の自由度が奪われ固定されると、どちらかが無理な体勢になってしまい力も入りづらい。

これではケガもしやすくなる。

 

しかしダンベルだと手元が自由なため、左右で自然な形でトレーニングができる。

なるほどこれに気づいたのはでかい。

 

ダンベルとバーベルの違い

 

  • ダンベルは可動域を広く取れるが、重量は比較的に軽くなる
  • バーベルはシャフトがあるため可動域に制限があるが、高重量が扱える。

 

簡単にまとめるとこんな感じです。

バーベルベンチプレス80kgが1回ギリギリ上がる人は、ダンベルプレス片腕40kgはまずあがりません。

ダンベルだとバランスを取るためにより筋力が必要となり、重量はどうしても落ちます。

 

しかしダンベルは可動域をフルに取れるので対象の筋肉に効かせやすくなります。

もちろん、できる人はどちらもやった方がいいです。

ただ僕は今後ダンベルメインのトレーニングに切り替えていこうと思います。

すでにほとんどバーベル種目はしてませんが、今まで諦めていた種目もダンベルならできるかもしれません。

 

どうせしばらくは風邪で筋トレお休みなので、この期間にダンベルを主軸にメニューを再考してみます。

それではまた次回、トモでした!