筋肉に違った刺激を与えよう!ポジションオブフレックス法【POF法】

 

 

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画像の種目をする時にダンベルを上げる時はいいとして、下ろす時に重力にまかせてダラ~ンと下ろしてしまってはもったいないです。

 

 

 

 

筋肉に違った刺激を与えよう!ポジションオブフレックス法【POF法】

 

よりキツくなるように筋トレしよう!

 

下ろすときも対象の筋肉(上腕二頭筋)に負荷を乗せたまま、ゆっくり下ろすことで前者と同じ動作にもかかわらず、上げる時と下ろす時の両方で筋肉に違った刺激を与えることができます。

これは懸垂も同じで体を上げる時だけではなく下ろす時も負荷を抜かずにゆっくり下がる、レッグプレスも押す時だけでなく戻すときも負荷を抜かない。

 

よりキツくなるようにトレーニングをすると効果的です。

 

違った刺激でメニューを組む!ポジションオブフレックス【POF法】

 

各部位のメニューを考えるときも、なるべく違った刺激が入る種目で構成することをオススメします。

 

例えば胸の種目を3つ選んでメニューを組むとする。

バーベルベンチプレス、ダンベルベンチプレス、チェストプレスマシンの3種目でメニューを組むのはオススメしません。

 

なぜならこの3種目は全て同じミッドレンジ種目に分類されます。

それならミッドレンジ種目、ストレッチ種目、コントラクト種目と違った刺激が入る種目を組み合わせてみましょう。

 

①ミッドレンジ種目

動作の中盤で負荷が最大となる。高重量が扱えるため1種目目に行う。

胸だとバーベルorダンベルプレス、チェストプレスマシン

 

②ストレッチ種目

筋肉が伸びた状態で負荷が最大となる。

胸だとダンベルフライ 

 

③コントラクト種目

筋肉が収縮した状態で負荷が最大となる。

胸だとペックデック(バタフライマシン)、ケーブルクロスオーバー

 

この①②③からそれぞれ1種目選びメニューを組みましょう。

 

これをPOF法(Position Of Flexion)といいます。

 

さらに毎回同じ①②③を組み合わせるより、たまには違った①②③を組み合わせることで違った刺激を与えられます。

 

これはテクニックのひとつなので必ずしもそうしなければいけないわけではありません。

もし1種目しかしないならミッドレンジ種目を選択してください(高重量が扱えるからです)

 

種目を選ぶときはどこで筋肉に一番負荷が乗って刺激が入っているのか意識し、動作中は負荷を対象から抜かずに丁寧な動作を心がけてみてください。

 

POF法(Position Of Flexion)オススメ動画!

 


【筋トレ】POF法の分類が難しい?  お悩み全て解決! POFで鍛える際のコツもご紹介!

 

動画引用元 :筋肉好きあるあるbotさん

www.youtube.com

 

科学的でユーモアが有り動画もコンパクトでわかりやすいので登録必須のチャンネルです!

それではまた次回、トモでした!