筋肉痛 ≠ 筋肥大

f:id:zerokarahosomacho:20180912112439j:plain

 

筋肉痛の痛みが強いほど筋肥大に必要な刺激が入ってるのかといえば違うんですよね。

しかし全く関係ないのかと言えばそれも違う(ややこしい)

 

今日の記事は僕の体感をベースに書いていきます!

 

 

 

 

筋肉痛 ≠ 筋肥大

 

筋肉痛が酷いとき

 

僕の場合、何日間も続く酷い筋肉痛になるときは『体が慣れてない動きをしたとき』

 

2年半前にダイエットを開始し、はじめてランニングをした後は全身が今までに経験したことがないくらいの筋肉痛になって数日間は歩くのもしんどかったです(30年運動不足でしたからね)

 

しかしランニングが筋肥大に合理的な運動かといえばそうでは無いです。

ボルダリングを初めてしたときも、前腕が酷い筋肉痛になり数日間はコップやペンを持つのもやっとでした。

最近だと、腹筋のトレを2年ぶりにまともにして4日筋肉痛が治りませんでした。

 

筋肉痛が筋肥大に有効な場合

 

筋肥大を狙って行った新しいトレーニングで筋肉痛が来た場合は効いてる指標になるでしょう。

この場合は筋肉痛がこないとあまり対象の筋肉へ効かせられてない可能性があるといえます。

僕は先日より新しく腹筋トレを開始して、しっかり4日も続く筋肉痛が来たので大満足してます。

 

ルーチンのトレーニングでは、そこまで酷い筋肉痛にはなりません。鈍痛というか心地よい痛み程度です。

たまには筋肉痛になるほどの違った刺激を筋肉に入れてやるのも筋肥大には有効のようです。

  

ひどい筋肉痛のときは休みましょう

 

軽いときはいいですが、酷いときはしっかり休むことが大事。

 

僕は知識が無かったとき筋肉痛でも毎日筋トレをしなければならないと思って3日連続猛烈な筋肉痛の中、自重トレをして熱が出てダウン。

そのまま挫折したことがあります😇

 

とくに筋肉痛がでやすい初期のうちは焦らないこと。

刺激になれれば筋肉痛も程よいものとなりますので、ゆっくり体を慣らしてください!

それではまた次回、トモでした!