隠れ肥満に必要なのは腹筋の筋トレではない|本当に必要な筋トレとダイエットを解説

 

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筋肉量が少なく、体脂肪率高め…いわゆる『隠れ肥満』

 

体重はほぼ標準体重だが、それ以下の場合もある。

全体的に立体感が無く、のっぺりした体で腹周りだけポッコリ出てる。

 

ダイエットと筋トレをする前の筆者がまさにこの体型でした…。

隠れ肥満とは言うものの、隠れ肥満って隠れてないんですよね。

 

Tシャツが圧倒的に似合わなくて、夏でもシャツを着てごまかしていたりしました。

 

「まだ標準体重だし…」と自分を慰めていましたが、標準体重は何の意味もない指標です。

見た目が悪ければ何であれ改善したほうが良いですよね。

 

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左の隠れ肥満奇行種体型だった僕は、筋トレとダイエットにより隠れ肥満を脱することができました。

 

今回は元隠れ肥満の僕が、隠れ肥満を脱するために本当に必要な筋トレとダイエットについて解説します!

 

 

 

 

隠れ肥満に本当に必要な筋トレとダイエットを解説

 

隠れ肥満のダイエットに必要なのは腹筋の筋トレではない

 

隠れ肥満はぽっこり下腹が目立つのでここだけなんとかすればいいと思いがちです(僕がそうでした)

 

腹筋をすればこの下腹がなくなると思いこんで、必死に腹筋運動をするのですがいつまで経っても下腹はヘコみません。

 

実はこれは当然のことで、部分痩せはできないのです。

部分痩せは都市伝説です。

 

腹筋の筋トレをしても下腹はヘコみません。

腹筋の筋トレをすれば腹筋を鍛えることはできますが、下腹の脂肪を落とすのはまた別の問題です。

 

いくら腹筋を鍛えても脂肪を落とさないことには見えません。

 

脂肪を落とすには食事の内容を『摂取カロリー<消費カロリー』の状態にするしかありません。

つまり食事制限が必要です。

 

【関連記事】

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隠れ肥満のダイエットは腹筋の筋トレより食事制限

 

隠れ肥満のダイエットも、普通の肥満と同じです。

 

ダイエットは摂取カロリーを減らすのが全てです。

 

1日の摂取カロリーが消費カロリー以下になるような食事を続けて、ひたすら月日が経つのを待つしかありません。

 

悲報ですが、その食事をずっと続けても下腹は最後の最後まで無くなりません。

 

隠れ肥満は下腹がとくに目立ちますが、全身にしっかり脂肪がついています。

全体がのっぺりした体型なのはそのためです。

 

徐々にその全身の脂肪が落ちたあとに、とくに脂肪が乗ってる下腹が落ちていきます。

部分痩せはできないのでこの順序で痩せていくしか方法はありません。

 

【僕がしているダイエットはこれです】

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隠れ肥満はもともと筋肉量が少ない。

これでは、いざ下腹が落ちる頃にはガリガリに痩せてしまいます。

 

そこで筋トレが必要になってきます。

 

しかし優先して鍛えるのは腹筋ではありません。

優先して鍛えるべきは胸、背中、脚です。

 

隠れ肥満に必要な筋トレ

 

痩せてもガリガリにならないためには、胸や背中や脚といった大きい筋肉を鍛えなくてはいけません。

 

もちろん腹筋を鍛えてもいいですよ。

しかし繰り返しますが優先すべきは胸、背中、脚です。

 

この3つを鍛えることによって見た目は大きく改善します。

僕がオススメする筋トレメニューは以下の記事にまとめています。

 

【自重筋トレの場合】

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【ジムへ行く人向け最低限の種目でかっこよくなるメニュー】

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【実際に筆者がしている方法】

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隠れ肥満は筋トレとダイエットで確実に改善できます

 

もともと隠れ肥満だった僕でも脱することができたので、誰でも可能です。

 

  • 食事制限によるダイエット
  • 胸、背中、脚の筋トレ
  • 腹筋はしても良いが優先順位は低い

 

ぜひ以上を参考にしてみてください!

それではまた次回、トモでした!