インナーマッスル、体幹トレーニングよりするべきこと

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インナーマッスル、体幹トレーニングよりするべきこと

 

インナーマッスル

 

インナーマッスルとは体の深い場所にある比較的小さな筋肉で関節を安定させ適切な位置に保ったり、保護する役割があります。

 

もちろん重要な筋肉なわけですがこれを狙って鍛えて何か意味があるんでしょうか?

そもそもインナーマッスルだけ狙って鍛えることってできるんでしょうか?

 

そんなのできません!

 

まず体のラインを作るのはアウターマッスルなので、体のラインを変えたい場合はアウターマッスルを鍛えるトレーニングをしなければなりません。

そのトレーニングを行うにあたり、関節を安定させる役割としてインナーマッスルも使われます。

我々の体はこのように動作に必要な筋肉が連動して動員される。

 

インナーマッスル、アウターマッスルなんて分ける必要あるんでしょうか?

というか分けられません。

軽い重量のトレーニングだからインナーマッスルのみ使うなんてありえません。

 

体幹トレーニング

 

プロのスポーツ選手がこぞってしているということで、一般人にも流行りましたね。

 

まず前提としてスポーツ選手はウエイトトレーニングでしっかり体を作ってます

そのうえで体幹トレーニングをしています。

体幹トレーニングの位置づけは、高重量のトレーニングでしっかりとしたフィジカルの強靭さを作った上でのプラスアルファでしかありません。

もしスポーツ選手の体に憧れているなら、やるべきなのはウエイトトレーニングの方です。

 

なぜ毎年、毎年この手のものが流行るのか 

 

こういうのってなぜ毎年流行るんでしょうか。

 

ダイエットもそうですよね、毎年〇〇ダイエットが流行ります。

毎年新しいグッズも売れます。

 

それは多くの人に効果がでていないからでしょう。

流行りにとびつく、効果がなくて挫折してしまう、また新しい流行りにとびつく…。

 

僕もそうでした。成果がでず、挫折を繰り返してきました。

 

流行りに乗る前に一歩立ち止まって考えてみた方がいいでしょう。

大事なのは根本的なことです。

 

それではまた次回、トモでした!