ウエストのくびれを作るダイエットと筋トレ|くびれのために必要なのは腹筋ではない!

f:id:zerokarahosomacho:20180803141147j:plain

 

ウエストのくびれを作るのは腹筋の筋トレではありません。

今回はくびれを作るために本当に必要な知識と筋トレ、ダイエットに関する情報をまとめました!

 

 

 

 

ウエストのくびれを作るダイエットと筋トレ|腹筋の筋トレより必要なこと

 

くびれができる仕組み① ウエストの細さは骨格で決まる

 

f:id:zerokarahosomacho:20180803151834j:plain

 

まずくびれを形作る最大の要因は骨格です。

胸郭のサイズが小さいほどウエストはくびれます。

海外のモデルなどで肋骨を抜いて極端にウエストを細くしている人いますよね。

そして骨盤のサイズも関係します。骨盤が小さいほどウエストは細くなります。

骨盤が前傾していて姿勢が良いのも重要ですね。

 

【細いウエスト(くびれ)ができる骨格】

  • 胸郭のサイズが小さい
  • 骨盤が小さい
  • 骨盤が前傾し姿勢がいい

 

とはいえ、姿勢はまだしも骨格というのは変えることができません。 

そこでここからはウエストを細く見せてくびれを強調するための方法を書いていきます。

 

くびれができる仕組み② ダイエットでウエストの脂肪を減らす

 

いくらくびれのために必要な筋トレをしても腹回りに脂肪が乗っていたら意味がないのでまずはダイエットです。

ダイエットに必要なのは食事制限です。

具体的に言うと食事から摂取するカロリーを『消費カロリー>摂取カロリー』の状態に日々キープし続けることがダイエットの全てです。

しかしこの状態をキープし続けても腹回りの脂肪は中々落ちません。

顔や手など末端の脂肪はすぐ落ちますが、腹回りは最後の最後です。

おそらくダイエットに慣れていない方は腹回りの脂肪を落とし切る前に挫折してしまうかも知れない…それほど下腹や脇腹はしつこいです。

しかし根気強く『消費カロリー>摂取カロリー』を守り続ければ必ず落ちます。

とにかく、カロリーを制限しながら時間をかける…繰り返しますがダイエットはこれしかありません。

 

【関連記事】

www.zerokarahosomacho.com

 

くびれができる仕組み③ ウエストのくびれを作るのに必要なのは背中とお尻の筋トレ

 

くびれを作るには背中とお尻の筋肉が重要です。

もう一度この画像を見てみましょう。

 

f:id:zerokarahosomacho:20180803154406j:plain

 

  • 青いラインを作るのは広背筋(背中)
  • 赤いラインを作るのは大臀筋(お尻)

 

この2つを大きくすることで、ウエストの細い部分をより強調することができるのです。

ひょうたんをイメージしてください。

 

f:id:zerokarahosomacho:20190505152554j:plain

 

ひょうたんのくびれをより強調したい場合どうすればよいでしょうか?

くびれの部分はそのままで、上と下を大きくすれば良いですよね。

背中とお尻を鍛えるというのはつまりそういうことです。

 

くびれを作るのに重要な背中の筋トレ


背中を鍛えるラットプルダウンのやり方[筋トレ]

 

懸垂でもいいですが女性の場合はキツイでしょうから、ジムでラットプルダウンをするのがオススメです。

背中を鍛えるには“引く”動作が不可欠なので、器具無しで筋トレは難しいです。

ジムへ行けない人は公園の鉄棒などで斜め懸垂をするのもありです。

 


バーダンス筋トレ講座『斜め懸垂』

 

くびれを作るのに重要なお尻の筋トレ


【筋トレ女子】自宅でできるブルガリアンスクワットはヒップ太ももにとても効きます!

 

自重の筋トレでヒップアップに一番有効なのはブルガリアンスクワットですね。

本格的にジムで鍛えるならヒップスラストがいいでしょう。

 


【筋トレ女子】プリケツ作り!自宅でもできる正しいヒップスラストのコツを紹介♪

 

こちらのツイートをご覧ください。

 

 

美尻トレーナーアミンカレダさんです。

彼女のこの比較画像を見ていただけば一目瞭然ですね。

くびれを強調するには細いだけではダメ、お尻がとても重要なのです。

 

腹筋の筋トレはひょうたんのくびれの部分を大きくしてるようなもの

またひょうたんに例えますが、腹筋はひょうたんで言うところのくびれの部分です。

ここを鍛えるだけでは、くびれが強調できないのはもう明らかですよね。

繰り返しになりますが、本当にくびれを作る筋トレは『背中』と『お尻』の筋トレ!

 

腹筋を鍛えたからと言って腹回りの脂肪が落ちるわけではありません。

部分痩せは都市伝説です。

前述したとおり、腹回りの脂肪を落とすにはカロリー制限を粘り強く続けて時間が経過するのを待つしか方法はないのです。

 

【関連記事】

www.zerokarahosomacho.com

 

ウエストのくびれを作るのに本当に必要なダイエットと筋トレまとめ

 

  • ある程度は骨格に依存する(胸郭、骨盤)
  • ダイエットで腹回りの脂肪を落とす(消費カロリー>摂取カロリー)
  • 背中の筋トレをする(ラットプルダウン、斜め懸垂)
  • お尻の筋トレをする(ブルガリアンスクワット、ヒップスラスト)

 

以上が本当にくびれを作るために必要な知識となります。

 

僕個人の意見ですが、女性だけでなく男もくびれは重要だと思ってます。

広い背中、細いウエストがかっこいい逆三角形の体を形作ります。

 

一流のスポーツ選手や格闘家はウエストが太く腹斜筋の発達が凄いですよね。

もちろんそれもかっこよくて実用的な体ではありますが、僕の好みは広背筋はより広くウエストはより細い方が好きです(あくまで好みです)

それではまた次回、トモでした!

 

【動画引用元】