使える筋肉、使えない筋肉なんて無い!

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よく言いますよね。

 

  • プロテインでつけた筋肉なんて使えない
  • 運動経験ゼロから目指す細マッチョw
  • 筋トレw見せ筋www
  • スポーツ選手の筋肉こそ正義!
  • 自然についた筋肉はかっこいいけど筋トレはちょっと…
  • 運動経験ゼロから目指す細マッチョwwww

 

まずプロテインとは日本語でタンパク質のことです。タンパク質で出来てない筋肉なんてありません。

スポーツ選手もウエイトトレーニングをしてます。

 

しかし同じ骨格、同じ筋肉量の二人がいたとして、この二人の運動能力が同じではありませんよね。これって何の差だと思いますか?

 

それは…脳の差です!

 

 

 

脳の差が運動能力を分ける

 

よくスポーツ選手が試合後のインタビューで言いますよね、

 

「今日は思い通りのプレーができました!」

 

これです!これが運動能力の差なんです!!

 

脳でイメージした通りに体を動かすのって難しいのです。僕はいわゆる運動神経が悪い人なのでよくわかります。

 

脳からの信号を伝達するスピード、精度、動体視力などを持ち合わせてないといけません。

もちろん訓練で自分のリミット近くまで精度を上げられるでしょうが、そこから先は才能の世界です。

 

つまり『使える筋肉、使えない筋肉』ではなくて、『思い通りに体を動かせる人、動かせない人』が正確です。

 

例えるなら最高のF1カーがあったとして、そのF1カーの能力を最大限に活かせるかどうかはドライバー次第ですよね?

いくらそのスポーツに最適な体を作ったとしても脳がついていかなければ思うようにいかないのです。

 

ただし同じ人で比較した場合は、筋肉があった方が運動能力が向上するのは当たり前。

なので卑屈になることはありません。どっちにしろ運動ができないなら筋肉があった方がマシでしょう。

 

見せ筋といいますが、見た目って生きてく上でかなり重要な要素ですよ。

見た目で判断するなと言いますが、見た目で判断しない人なんて一人もいません。

 

僕は筋トレをすることで初めて自分の体と本気で向き合いました。

 

80年だけ器として与えられたこの体です。

いろいろな機能が備わってるのに使わないのはもったいないですね。これに気づかせたくれた筋トレに感謝しています。

 

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