体重はあくまで目安!大事なのは○○○! ダイエット講座 Part3

ボディメイクは体重を減らすゲームではない

 

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今月は3kg減った!3日前と比べて50gしか減ってない…。

 

ダイエットといえば、やはり体重の増減が気になりますよね。

僕も初期のころは毎日体重計に乗っては一喜一憂してました。

 

しかし今はほとんど体重は気にしてません。

ブログを書いてなかったら、月に一度くらいしか体重計に乗らないと思います。

 

僕の友人が夏にサウナスーツを着てランニングして体調を崩したことがあります。

サウナスーツを着て走ったからといって脂肪が燃焼して体重が減ってるわけではありません。

 

大量に汗をかくことにより、水が抜けて体重が減ってるだけです。つまり”脱水症状”です。とても危険ですし、水を飲んだら元通りなので無意味です。

 

これも体重のみしかみてないから起こる間違いですね。

夏にランニングをする方はこまめに水分をとり、涼しい格好で行ってください。

 

 

 

わかった!体脂肪率でしょ? 

 

これは正解であり、間違いでもあります。

本当に正確な体脂肪率が測れるならそれは正解でしょう。しかし家庭用の体重計などはあまり当てになりません。

 

僕が使っている体重計も体脂肪率や筋肉量が出るタイプですが、当てにしてないので全く気にしてないです。

それといくら体脂肪率が低くてもガリガリじゃ意味がないです。

 

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ビフォー・アフターにみた2つのパターン

 

僕は2年半前、ダイエットをするにあたっていろいろな人のビフォーアフターを見まくりました。

そこで気づいたのは2つのグループに分かれることです。

 

  • グループ① 体重も減り見た目も美しい
  • グループ② たしかに体重は減っているが見た目が変わっていない

 

グループ②の方は、何というかそのままの見た目でサイズが小さくなっただけという感じです。相変わらずプヨっとした質感がある感じで、腹回りなども弛んでいます。

 

もうおわかりと思いますが、前者は筋トレも行っていたグループで後者はダイエットのみのグループです。

 

大事なのは見た目

 

大事なのは見た目です!最も参考にすべき指標はです。

 

僕はダイエットを始める前「ま、まだ標準体重だし問題ない!」と自分を慰めていました。

しかし標準体重だろうが何だろうが、見た目が悪ければ何の意味もありません。

 

筋トレを難しく考える必要はありません。

 

週に2回(自重は3回)、ベンチプレス(自重の場合はプッシュアップバー)、懸垂、スクワットだけでいいんです。

そしてプロテインや鶏むね肉などでタンパク質を摂って寝てればいい。

 

痩せてるだけで美しいのは20代前半まで。

そこからは痩せてても筋トレしなければ肌は弛んできますよ。ダイエットするなら筋トレもぜひ!

 

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